他社と比較!

ワイモバイル VS LINEモバイル 徹底比較!向き不向きがハッキリ

Y!mobileとLINE MOBILEを比較アイキャッチ画像

【重要1】

Y!mobile
10月からの新プラン発表!

  • 基本料金値下げ
  • 2年縛り、違約金の廃止
  • 端末販売価格の見直し

ただし「ワンキュッパ割」「SIM単体契約特別割引」「端末割引」「5のつく日PayPayキャンペーン」などが廃止決定!

事実上の大幅値上げです

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【重要2】
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トラキさん
トラキさん
格安SIMでさ、LINEモバイルって最近いいらしいね?
コテツくん
コテツくん
大手3大キャリア全部の回線が使えるようになって、ますます人気が上がってるみたいですね。

同じソフトバンクグループのY!mobileと比較してみます!

トラキさん
トラキさん
え、同じソフトバンクグループ?

「格安SIM(MVNO)にしたいんだけど、種類が多すぎてどれがいいかわからない」というのはよくある悩みです。

今回はLINEモバイルとY!mobileを比較してみます。

LINEモバイルとY!mobileは、実はどちらも同じソフトバンクグループのスマホブランドです。

18年3月に資本提携を結び、LINEモバイルはソフトバンクの子会社となりました。
以降、契約数が大きく伸び、今もっとも勢いのある格安SIM(MVNO)ブランドの一つです。

19年4月からはau回線を使用できるようにもなり、大手キャリアどこからのMNPでもSIMロック解除をしなくてすむようになっています。

当サイトはY!mobileの解説サイトですが、できるだけ公平な視点で比べてみました。

それぞれ特長がかなり違うので、向き不向きがハッキリしているといえます。

「Y!mobileって良さそうだけど・・」と迷うあなたに、ワイモバイルの知りたい情報をわかりやすくお届けします。

コテツくん
コテツくん
当サイトでは2年総額計算などを一部単純化しています。

そのため実際の金額とは若干の差額が生じる場合があります。

金額は原則税抜きです

Y!mobileオンラインストア

LINEモバイル公式サイト/

Contents

LINEモバイルとY!mobileはどっちもソフトバンクグループ

ソフトバンクグループにはメインブランドの「SoftBank」も含めると、3つのスマホブランドがあります。

それぞれの主なターゲットはこのように分けられています。

SoftBank Y!mobile LINE MOBILE
価格 オトク感 低価格 低価格
データ容量
主なターゲット ヘビーユーザー/
ビジネス用
一般的なライトユーザー 10代~20代前半

19.2 SoftBank決算説明会資料を加工

Y!mobileはソフトバンクが直営しているのに対して、LINEモバイルは子会社という立場なのである程度の独立性を保っています。

トラキさん
トラキさん
ターゲットを分けて、共食いしないようにしてるわけだね
コテツくん
コテツくん
Y!mobileとLINEモバイルだと価格帯は近いんですけど、使い勝手で差別化してる感じです。

それじゃあそれぞれの特長を簡単に触れときますね

LINE MOBILE(ラインモバイル)の特長、強み

LINEモバイルはまさにあの「LINE」の格安SIM(MVNO)です。

もう、普段の連絡はLINEばかりという方も多いのでは。

格安SIM(MVNO)の中では後発組ですが、18年7月にソフトバンク回線を使えるようになってから加入者が急増しています。

ドコモ、SoftBankから回線を選べる

全ての格安SIM(MVNO)は大手キャリア3社のどれかから通信回線を借りて運営しています。

LINEモバイルでは、docomo、au、SoftBankと、大手キャリアの回線全てを選んで使うことができます。

「データフリー」でSNSのデータ消費がゼロ!

LINEモバイルではLINEをはじめとするSNSでの通信をデータ消費量としてカウントせず、いくらでも使うことが出来ます

主力プランの「コミュニケーションフリー」なら

  • LINE
  • twitter
  • Facebook
  • instagram

上記4つのSNSの主な機能をデータ消費ゼロで使うことができます

データ容量を友だちと分け合える

LINEモバイルのユーザー同士なら、LINEアプリを通じてデータ容量を分け合うことが出来ます。

LINEアプリでつながっていれば、友達同士でも可能です!

LINEの年齢認証機能・ID検索に対応

LINEアプリの年齢認証に対応しているため、ID検索をすることが可能です。

大手キャリアでは当たり前のことなのですが、実はLINEモバイル以外の格安SIM(MVNO)は年齢認証に対応しておらずID検索をすることができません。

トラキさん
トラキさん
なるほど、さすがにSNSに強いわけだね
コテツくん
コテツくん
SNSをよく使う人にとっては、データフリーはめちゃめちゃいいですよね

LINEモバイル公式サイト/

ワイモバイルの特長

Y!mobileはソフトバンクグループ直営の携帯キャリアです。

そのため、ワイモバイルはSoftBankと同じ回線を「自前の回線」として使っています。

格安SIM(MVNO)の仲間と思われがちですが、“大手キャリアの値段の安いやつ”と思うのが、より実態に近いイメージです。

昼夕も通信速度が大手並みの速さ

ほとんどの格安SIM(MVNO)が混雑するお昼休みと夕方は通信速度が極端に遅くなります。
ですが、ワイモバイルはお昼も夕方も大手並みの高速通信をキープしています。

LINEモバイルもソフトバンクグループに入った直後は速かったのですが、19年2月からはY!mobileほどの速度は出ていません。

1回10分の音声通話がコミコミ

基本的なプランとなるスマホプランでは1回10分の無料通話がコミコミになっています。

10分以内なら他社携帯でも固定電話でも、何回かけてもかけ放題です。

わかりやすい料金プラン

データ容量と音声通話コミコミのスマホプランがメインになっています。
必要なデータ容量によってS/M/Lの3つの中から選ぶだけですみます。

LINEの年齢認証に対応!

Y!mobileはLINEアプリの年齢認証に対応しているため、ID検索が可能です。

格安SIM(MVNO)の中で対応しているのは、Y!mobileとLINEモバイルだけです。

トラキさん
トラキさん
ソフトバンクの直営なんだね
コテツくん
コテツくん
そうなんです。ソフトバンク回線を自前のものとして使えるのが最大の強みですね

Y!mobileオンラインストア

項目別比較

13項目に分けて、LINE MOBILEとY!mobileを比べていきます

比較の一覧はこちら。

LINE MOBILE Y!mobile
1.月額料金 ○格安SIM(MVNO)としては標準的 ◎ かけ放題コミコミで考えると最安
2.通信速度 △ 昼夕は遅め
SB回線も2月以降は遅
◎昼夕も大手並みの高速通信
3.契約期間の縛り 〇 1年縛り △ 2年縛り
4.通信回線の選択幅 ◎ 大手3社から選べる △ SoftBank回線のみ
5.SIMロック解除 ◎ 原則不要 × 必ず必要
6.音声通話 〇 専用アプリ必要、オプションで10分かけ放題あり ◎ 1回10分のかけ放題がコミコミ 完全かけ放題もあり
7.留守番電話 △docomo、au回線は月額300円
SB回線は無料
○月額無料
8.データ容量の使い勝手 ◎ 繰り越しや友だち間のシェアなど × 繰り越しやシェアはない
9.家族割引・複数割引 × 家族割り無 〇 500円/回線と割引額が大
10.光セット割引 ×光セット割引は無い 〇おうちセット割で1回線当たり1,000~500円をずっと割引
11.サポート △ 実店舗は少ない チャットサポートが優秀 〇 実店舗が1,000超 チャットサポートが優秀
12.8月のキャンペーン 〇 新・月300円キャンペーン ◎5周年キャンペーン
13.キャッシュレス決済 △LINE Payの優遇はとくになし ◎PayPayで超優遇

それぞれの項目ごとに、解説していきます!

トラキさん
トラキさん
コテツくん、記事が長いよ(泣)

気合い入りすぎだよ

コテツくん
コテツくん
ほんとスミマセン(汗)

でも、この記事を読めばどっちにするか決められるようにしたいなと思いまして。

気になるところだけ目を通してくださいね

Y!mobileオンラインストア

LINEモバイル公式サイト/

1.月額料金 メイン使いならY!mobileが安い

それぞれの月額料金を比較してみます。

両社とも端末を一緒に契約することもできますが、取り扱い機種に違いがあります。
ここでは

  • 今のスマホをそのまま使うSIMカードのみ契約
  • メインスマホとして音声通話も使う

の場合として考えます。

コテツくん
コテツくん
ちなみに端末もセットで契約する場合はY!mobileがかなり有利です。

LINEモバイルは機種が少なめで、割引も少ないんです。

トラキさん
トラキさん
そうなのかー。

ふむふむ。

LINEモバイルの典型的な料金

LINEでは3つの料金プランがあります。

データフリーで使用できるSNSの種類が違ってきます。

多くのユーザーが選ぶ主力プランの「コミュニケーションフリープラン」では4つのSNSがデータ消費ゼロで使えます。

  • LINE
  • twitter
  • Facebook
  • instagram

メインスマホとして使う場合を考え、コミュニケーションフリープランで音声通話付(デュアルタイプ)にした場合の料金はこのようになります。

コミュニケーションフリー 月額
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

注意点は、通話料金は別にかかること。
通常は20円/30秒で、「いつでも電話」という通話専用アプリを使えば10円/30秒になります。

コテツくん
コテツくん
メイン使いということで音声通話付きにしてますが、LINE通話で十分、音声通話はいらない!って人なら-580円安くすみます。

「10分かけ放題オプション」というオプションをつければ、月額880円で通話専用アプリから10分以内の国内通話がかけ放題になります。

LINE MOBILE 10分かけ放題をつけた場合の料金

コミュニケーションフリーで10分かけ放題をつけた場合の料金はコチラです。
LINEモバイルをメインスマホとして使うときの典型的な料金がこれだと思ってください。

コミュニケーションフリー 月額(10分かけ放題付)
3GB 2,570円
5GB 3,100円
7GB 3,760円
10GB 4,100円
トラキさん
トラキさん
大手に比べるとずいぶん安いねー。

最近はライン通話で十分って人もちらほらいるみたいだし。

コテツくん
コテツくん
格安SIM(MVNO)の中ではほどほどの安さといった感じですかね?

SNSが使い放題なので、SNSメインの人は安いプランで済むのもメリット大きいですね

Y!mobileの典型的な料金

ワイモバイルの主力プランは「スマホプランS/M/L」
データ容量と1回10分の国内通話かけ放題がコミコミになっています。

通話料金別のプランはありません。

現実に払う金額に合わせるため、契約時に入るのが当たり前になっている「ワンキュッパ割」と「データ増量無料オプション」、「SIM単体契約特別割引」を反映させます。

スマホプラン 月額
S(3GB) 1年目 1,580円
2年目 2,580円
M(9GB) 1年目 2,380円
2年目 3,380円
L(21GB) 1年目 4,380円
2年目 5,380円

これがY!mobileのもっともよくある典型的な料金になります。

1回10分の無料通話がコミコミの価格になっています。
2年目から1,000円高くなるのは、ワンキュッパ割が1年目で終了するからです
光割引、家族割引などが使えるならさらに安くなります。

同じ3GBで比較すると、LINEモバイルはかけ放題付だと2,570円。
Y!mobileは1年目で1,580円、高くなる2年目でも2,580円となり、Y!mobileの方が断然安いと言えます。

トラキさん
トラキさん
ワイモバイルの方だけ割引を3つもつけてるのずるくない?
コテツくん
コテツくん
いえ、むしろその反対で、反映させておかないと現実にあわない金額になっちゃうんです。

この3つの割引は契約する時に勝手に適用されるレベルで、長期間ずっとやってるものなんですよ。

むしろ適用後がワイモバイルの本当の金額なんです。

LINEモバイルにはそういったオプションがないんで、さっきの金額になるんです

トラキさん
トラキさん
割引が当たり前なら、定価を持ってきても無駄に高く見えるだけで意味がないってことか。

たしかに、家電を買うときでも割引後の金額で比べるのが当たり前だもんね

2社の月額料金を比較

マイネオとY!mobileの平均月額を比べてみます。

メインのスマホとして使う場合として条件を揃えるため、LINEは10分かけ放題をつけます。
データ容量は3GB以外は同じ容量がないので、比較的近い容量10GBとM(9GB)で比較します。

LINE(10分かけ放題有) Y!mobile
3GB
2,570円 S(3GB)
1年目 1,580円
2年目 2,580円
10GB
4,100円 M(9GB)
1年目 2,380円
2年目 3,380円
トラキさん
トラキさん
ちょっと待ってなんなのコレ、勝負になってなくない?

Y!mobileが圧倒的じゃないの。

コテツくん
コテツくん
そうです、その通りなんです。

念のため、LINEを10分かけ放題無しにして計算してみますね。

Y!mobileはかけ放題をなしにすることはできないので、そのままです。

LINE(カケホ無し) Y!mobile
3GB
1,690円 S(3GB)
1年目 1,580円
2年目 2,580円
10GB
 3,220円 M(9GB)
1年目 2,380円
2年目 3,380円
トラキさん
トラキさん
えー。。それでもこんなもんなんだ?

3GBならともかく、10GBだったらLINE選ぶ意味ないよねコレ。

コテツくん
コテツくん
正直、「小容量で音声通話はお守り程度でOK」みたいな人でないと、LINEモバイル使うメリットないんです。

これはほぼ全ての格安SIM(MVNO)に言える傾向です。

LINEとY!mobileの2年総額を比較

マイネオとY!mobileの2年総額を比べてみます。

メインのスマホとして使う場合として条件を揃えるため、LINEには10分かけ放題をつけておきます。
データ容量は3GB以外は同じ容量がないので、比較的近い容量で比較します。

LINE(10分かけ放題有) Y!mobile
3GB 61,680円 S(3GB) 49,920円
10GB 98,400円 M(9GB) 69,120円

実は、ワイモバイルが圧倒的に安くすみます。

LINEモバイルでかけ放題が不要の場合は、21,120円(880円×24カ月)を引いてください。

LINE(カケホ無) Y!mobile
3GB 40,560円 S(3GB) 49,920円
10GB 77,280円 M(9GB) 69,120円

 

トラキさん
トラキさん
えーっと、LINEモバイル涙目ってことでいいですか?
コテツくん
コテツくん
いいと思います(笑)

Y!mobile、安いんですよ。

「大手より安いけど、MVNOより高い」というのは昔の話なんです。

LINEモバイルを選ぶなら「3GB、かけ放題なし」でないとメリットでないかもですね

Y!mobileオンラインストア

LINEモバイル公式サイト/

2.通信速度 LINEはSB回線でももう速くない

格安SIM(MVNO)を使う上でいちばん気になるのが、通信速度ではないでしょうか。

「お昼休みと夕方に極端に遅くなる」というのがほとんどすべての格安SIM(MVNO)が抱える弱点です。

「お昼や夕方にはちょっと遅くなるけどLINEやSNSをみるぐらいなら大丈夫!」という口コミをよく見かけますが、そうやって割り切ることができる人はそれほど多くありません。

LINE MOBILEとY!mobileの場合はどうなのかを調べてみました。

LINE(ドコモ回線) Y!mobile
12時台 0.67 22.87
14時台 5.55 26.56
18時台 0.91 10.40

 (下り 単位はMbps 2019.6価格コムマガジン調査

LINEモバイルはドコモ回線の場合です。
au回線もソフトバンク回線もおおむね同じような傾向です。

ソフトバンク回線は18年○月の利用開始からしばらくはかなり早かったのですが、加入者が急増して回線が混雑したせいか、19年2月以降は特筆すべきものではなくなっています。

快適にネットサーフィンができる速度が2~3Mbpsと言われています。

LINEモバイルは朝と夕が1Mbps以下となっているので、もたつく状態が続くレベルです。

一方のY!mobileは常時、大手キャリア並みの快適な速度をキープしています。
「もしもY!mobileが遅いなら、大手キャリアでも遅い」ということだと思って大丈夫です。

トラキさん
トラキさん
LINEのソフトバンク回線速いって聞いたのに!
コテツくん
コテツくん
現時点では他の格安SIM(MVNO)と大差ないですね。

とはいえソフトバンクの子会社なんですし、いずれは巻き返してくるとは思うんですけど

トラキさん
トラキさん
この辺りが直営と子会社の違いなのかなぁ。

Y!mobileは大手と変わらない速さなのに

コテツくん
コテツくん
頑張ってほしいですね

3.契約期間の縛り

LINEモバイルは1年縛り

LINEモバイルの音声通話付の場合は1年縛りになります。

1年以内に解約、またはMNPで転出すると9,800円の手数料がかかります。

Y!mobileは大手並みの2年縛り

ワイモバイルは2年以内に解約すると9,500円の契約解除料が発生します。

大手キャリア並みの2年縛りで、自動更新されるという点にも注意が必要です。

トラキさん
トラキさん
Y!mobileの方が1年長いわけか。

自動更新も大手並みなんだね

コテツくん
コテツくん
LINEの方が身軽ですね

4.通信回線の選択幅

LINEモバイルは大手3社全て使える

LINEモバイルでは、大手3キャリア全ての通信回線を選ぶことができます。

3社とも使えるMVNOはLINEモバイルとマイネオだけです。

ワイモバイルはSoftBank回線だけ

Y!mobileはソフトバンクグループ直営のスマホブランドなので、回線はSoftBankのものだけしか選べません。

5.SIMロック解除の要不要

大手からのMNPで、今のスマホをそのまま使う場合はSIMロック解除が必要になります。

ただし、MNPした後も元のキャリアと同じ回線を回線を使う場合は、SIMロック解除をしなくても大丈夫です。

LINEモバイル SIMロック解除不要

元のキャリアと同じ通信回線を使う場合は、SIMロック解除は必要ありません。

ただし、ドコモで買った端末をソフトバンク回線で使う場合や、SoftBankの端末をau回線で使いたい場合などはSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルはSIMロック解除が必須

Y!mobileで今のスマホをそのまま使う場合は、必ずSIMロック解除が必要になります。
SoftBankで買ったスマホであっても、必須になります。

トラキさん
トラキさん
LINEモバイルがauも使えるようになったのって大きいね!

SIMロック解除って手間が省けるんだから

コテツくん
コテツくん
その手間も実際は大したことないんですけどねー。

でも、ハードルがかなり下がるのはホントですね。

一応の知識ですけど、ロック解除に関しては大手キャリアの解約後100日以内といったように期限があります。

早めに解除しておいた方がまたMNPすることになってもその時に困らなくてすみますよ

6.音声通話

LINEモバイルは専用アプリが必要、完全かけ放題なし

LINEモバイルでは、普通に電話をすると20円/30秒かかります。

通話専用アプリを使えば、10円/30秒になります。

また「10分電話かけ放題」というオプションを追加すれば、月額880円で通話専用アプリからの10分以内の国内通話がかけ放題になります。

完全かけ放題のプランはありません。

LINE通話なら無料、データ消費無し!

auやY!mobile、mineoなど、どこのキャリアでスマホを使っていてもLINEアプリでのLINE通話なら、無料で通話ができます。

LINEモバイルの場合なら「データフリー」のおかげでLINE通話にかかるデータ消費もゼロになります

Y!mobileは1回10分のかけ放題がコミコミ 完全かけ放題もあり

ワイモバイルでは1回10分の国内通話かけ放題がもとからコミコミになっています。専用アプリも不要です。

また「スーパーだれとでも定額」というオプションで、月額1,000円を払えば他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、固定電話への国内通話が、何時間でも何回でも無料になります。

ただし、通話料金別のプランはありません。

コテツくん
コテツくん
電話をほとんど使わない人やLINE通話ばっかりの人ならLINEモバイルは安くすみますね。

ただし通話品質はちょっと落ちると言われてるので、友達や家族以外ともよく電話するなら「10分かけ放題」をつけておいた方が安心かもです

トラキさん
トラキさん
Y!mobileは安心だけど、電話をほとんど使わない人やふだんからLINE通話を使ってる人は割高感がでてくるかもだね

Y!mobileオンラインストア

LINEモバイル公式サイト/

7.留守番電話

LINEはドコモ、au回線は月300円、SB回線なら無料!

LINEモバイルでは、使っている回線によって留守番電話のオプション料金が異なります。

ドコモ/au回線なら月額300円、SoftBank回線なら無料となります。

Y!mobileは留守番電話が無料

Y!mobileは留守番電話が申し込み不要、月額無料で使うことができます。

トラキさん
トラキさん
留守電ってなんだかんだで無いと困ることがあるんだよね。

実家の両親とか、留守電によく使ってくるし。

コテツくん
コテツくん
知らない番号からの着信のときに、ワンクッションおけますしね。

用事のある電話なら留守電入れてくれるはずだって。

8.データ容量の使い勝手 繰り越しやシェアなど

LINEモバイル 友だちとシェア可能!繰り越しも

LINEモバイルにしかない仕組みとして、データ容量をLINEモバイルユーザーの友だちと分け合うことが可能です。

データの繰り越しも出来るので、使い勝手はかなり良いと言えます。

ワイモバイルはデータの繰り越しやシェアはない

ワイモバイルにはデータの繰り越しや、シェアの仕組みはありません。

データ容量を使い切った場合には、500MB/500円で追加チャージが出来ます。

追加チャージをしない場合には128kbpsに制限されますが、LINEを使う程度なら大丈夫なスピードです。

トラキさん
トラキさん
LINEモバイルのユーザー間でのシェアって面白いね!
コテツくん
コテツくん
周りにユーザーが多いほど便利でしょうね!友だちになら気軽に頼めますし

9.家族割引・複数回線割引

LINEモバイル 家族割引なし

LINEモバイルでは家族割引や複数回線割引の仕組みはありません。

ただ「招待プログラム」として契約後に家族をLINEモバイルへ招待すると事務手数料3,000円が無料、招待した契約者にLINEポイントが1,000Pもらえる特典があります。

ワイモバイルは2回線目以降500円の割引

ワイモバイルでは2回線目以降に毎月500円の割引となります。

主回線は割引対象にはなりません。

2回線なら500円×1回線、3回線なら500円×2回線です。

同じ住所の家族に限らず、離れて暮らす家族や名字が違う場合も大丈夫です。
同じ人が2回線以上を使っている場合も割引の対象になります。

トラキさん
トラキさん
事務手数料3,000円が無料かー。Y!mobileなら月500円割引だから半年分ってことだね

10.光セット割引

LINEモバイルは光セット割引なし!

LINEモバイルには固定の光回線とのセット割引はありません。

Y!mobileはSoftBank光/Airとのセット割が適用

家の固定回線がSoftBank光/Airの場合は「おうち割光セット」が適用できます。

おうち割光セット プランS プランM プランL
割引額 -500円 -700円 -1,000円

この割引が全回線にずっと適用されます。
Y!mobileの中でも最強の割引の一つです。

ただし、注意点が2つあります。

  1. 家族割引との併用はできない
  2. 光BBユニット、Wi-Fiマルチパックおよびホワイト光電話/ひかり電話(N) + BBフォン/BBフォンのいずれかへの加入が必要。セットで月額500円。

詳しくは【Y!mobileの光割引はSoftBank光/Airと】をご覧ください

コテツくん
コテツくん
Y!mobileは家族で2回線以上使ってる場合に、光割引の効果が発揮できます。
トラキさん
トラキさん
これが使えたらかなり安くなるね。

11.サポート、実店舗などのユーザーサービス

LINEモバイル 実店舗拡大中、LINEでのチャットサポートが優秀

LINEモバイルはソフトバンク傘下になって以降、取扱店舗を急拡大しています。
2月時点では600超の取り扱い店舗数となっています。

また、もともとはオンラインでの取り扱いだけだったため、LINEアプリを使ったチャットサポートが優秀です。

困りごとのほとんどは店舗に行かなくても、チャットサポートで解決できるはずです。

ワイモバイルは全国に店舗あり

ワイモバイルは元からあったSoftBankショップの中に併設する形でお店を急展開していて、全国で1,000を超える実店舗が存在しています。

ただし、スタッフの対応は大手キャリアのショップと同じくイマイチとの口コミもちらほら。
「万が一のときに駆けこむ場所」というぐらいの認識がいいかもしれません。

一方で、オンラインショップのチャットサポートはとても優秀です。
サポート担当者がとても丁寧に、迅速かつ的確な対応をしてくれます。

12.8月の主なキャンペーン、キャッシュバック

LINEモバイル

LINEが7月に行っているMNP向けのキャンペーンは2つです。

  • 誰でもみんな月300円〜キャンペーン
  • キャンペーンコードで5,000円値引き

キャンペーンタイトルと実際の内容で多少印象が違うので、解説します。

【誰でもみんな月300円〜キャンペーン】

音声通話付プランでの契約の場合に

  • 初月は基本料900円割引、
  • 2〜4ヶ月目は1,390円割引

というものです。割引の総額は5,070円になります。
「コミュニケーションフリープラン・3GB」の場合なら
1,690円-1,390円=300円になります。

どのプランでも毎月の割引額は一定なので、5GB以上のプランだと300円にはなりません。

コミュニケーションフリー
月額
3GB 初月 300円
(2~4カ月目) 300円
5ヶ月目以降 1,690円
5GB 初月 300円
(2~4カ月目) 830円
5カ月目以降 2,220円
7GB 初月 300円
(2~4カ月目) 1,490円
5カ月目以降 2,880円
10GB 初月 300円
(2~4カ月目) 1,830円
5カ月目以降 3,220円

10分かけ放題オプション10分880円をつけるとこうなります。

 

コミュニケーションフリー
月額
3GB 初月 1,180円
(2~4カ月目) 1,180円
5ヶ月目以降 2,570円
5GB 初月 1,180円
(2~4カ月目) 1,710円
5カ月目以降 3,100円
7GB 初月 300円
(2~4カ月目) 2,370円
5カ月目以降 3,760円
10GB 初月 1,180円
(2~4カ月目) 2,710円
5カ月目以降 4,100円

キャンペーンコードで5,000円値引き

誰でもみんな月300円〜キャンペーンの適用が終わった後の6〜10ヶ月目に、月1,000円割引を受けることができます。

申し込み画面のキャンペーンコード入力欄に

1906WA05

と入力するだけでOKです。

コテツくん
コテツくん
この2つのキャンペーンを使った場合の2年総額はこんな感じになります。
LINE(10分かけ放題有) Y!mobile
3GB 51,610円 S(3GB) 49,920円
10GB 88,330円 M(9GB) 69,120円
LINE(かけ放題無) Y!mobile
3GB 30,490円 S(3GB) 49,920円
10GB 67,210円 M(9GB) 69,120円
トラキさん
トラキさん
むー。それでもかけ放題無しの3GB以外はあんまり勝負になってないね。

ワイモバイル 強力な割引+5周年キャンペーン!

SIM契約では「SIM単体契約特別割引」が強力な割引になっています

端末セット契約ならiPhone6sとP20 lite一括500円の底値です。
6sはスマホ売り上げランキングの上位に入ってくるほどの大売れです。

また、端末セット契約では最大15,555円分のPayPayがもらえるキャンペーンを実施中です。
iPhone6s、P20 liteもキャンペーン対象です。

ここにさらにY!mobileは5周年記念キャンペーンを開催中。
PayPayを1,000円分もらえます

トラキさん
トラキさん
なるほどなぁ。

Y!mobileがイメージしてたよりも相当安いことがよくわかったわ

コテツくん
コテツくん
LINEモバイルとY!mobileは本当に人によって向き不向きが分かれますねー

Y!mobileオンラインストア

LINEモバイル公式サイト/

13.キャッシュレス決済

QRコードを使ったキャッシュレス決済は、これからスマホキャリアを選ぶ上での大きなポイントになります。

今、PayPayを筆頭に多くのキャッシュレス決済で大型還元キャンペーンが実施されていますが、キャッシュレス決済を日常の決済手段にすれば、家計の変動費を大きく節約できるからです

10月の消費税10%増税の際には、キャッシュレス決済だけを対象にした還元事業が実施されることが決定しています。現金払いは還元の対象になりません。

例えば、キャッシュレス決済なら25%還元なのに、現金払いだと還元額0という状況がほぼ確実に生まれます。

キャッシュレス決済は国が主導して普及を進めています。

2020年東京五輪、2025年大阪万博を目指して、間違いなく“当たり前の支払い方法”になっていくはずです。

LINEモバイル LINE Payでの優遇は特になし

LINE Payでの優遇は特にありません。

ワイモバイルはPayPayで超優遇

「キャッシュレス決済の主役」といった感のPayPayはソフトバンクグループが運営しています。

PayPay自体はどのキャリアのスマホでも使えますが、同じグループのY!mobileユーザーなら異次元の優遇を受けることができます。

単純に還元額が2倍、全額返ってくる抽選の当選確率も2倍になります。

PayPayはコンビニやドラッグストアならほぼ全ての大手チェーン店で導入済み。
なんとイオンをはじめとしたスーパー業界にも広がってきています。【PayPay使えるお店・加盟店一覧】

Y!mobileユーザーになればスマホ代だけでなく、普通は削りにくい家計の変動費を大幅に節約できます。

【最新PayPayキャンペーン情報!】

トラキさん
トラキさん
LINE Payは頑張ってる感じだけど、やっぱりPayPayが認知度1位らしいね。
コテツくん
コテツくん
正直、PayPayのプロモーションが上手すぎる印象です。

LINE Payはどのキャリアユーザーでも同じように使えるのがいいところなんですが

トラキさん
トラキさん
しかしY!mobileとLINEモバイルって、同じソフトバンクグループとはいえ、やっぱり結構扱いが違うんだねー
コテツくん
コテツくん
同じグループでも直営なのか子会社なのかでけっこう違うんですかね。

まとめ LINEはSNSメインの人向け、Y!mobileは普通に使う人向け

Y!mobileとLINE MOBILEを比較アイキャッチ画像

以上、13項目の比較を終えました。

もう一度比較の一覧は確認してみます。

LINE MOBILE Y!mobile
1.月額料金 ○格安SIM(MVNO)としては標準的 ◎ かけ放題コミコミで考えると最安
2.通信速度 △ 昼夕は遅め
SB回線も2月以降は遅
◎昼夕も大手並みの高速通信
3.契約期間の縛り 〇 1年縛り △ 2年縛り
4.通信回線の選択幅 ◎ 大手3社から選べる △ SoftBank回線のみ
5.SIMロック解除 ◎ 原則不要 × 必ず必要
6.音声通話 〇 専用アプリ必要、オプションで10分かけ放題あり ◎ 1回10分のかけ放題がコミコミ 完全かけ放題もあり
7.留守番電話 △docomo、au回線は月額300円
SB回線は無料
○月額無料
8.データ容量の使い勝手 ◎ 繰り越しや友だち間のシェアなど × 繰り越しやシェアはない
9.家族割引・複数割引 × 家族割り無 〇 500円/回線と割引額が大
10.光セット割引 ×光セット割引は無い 〇おうちセット割で1回線当たり1,000~500円をずっと割引
11.サポート △ 実店舗は少ない チャットサポートが優秀 〇 実店舗が1,000超 チャットサポートが優秀
12.7月のキャンペーン 〇 新・月300円キャンペーン ◎5周年キャンペーン
13.キャッシュレス決済 △LINE Payの優遇はとくになし ◎PayPayで超優遇

できるだけ公平な視点での比較をこころがけましたが、スマホの基本性能と言える通信速度の速さと音声通話の使い勝手で、すでに明確な差がついています。

メインスマホとしてかけ放題をつけるなら、2年間総額で数万円も差がつくことも決定的な違いです。

LINEモバイルはSNS利用がメインで、音声通話は必要ない人ならかなり安くすみます。

メインスマホとしてはY!mobileの勝利と当サイトは判定します。

総務省の「スマホ代は4割は下がる」との要請に対し、ソフトバンクグループの孫正義会長は「Y!mobileをさらに値下げして対応する」と明言しました。話題のPayPayでもワイモバイルユーザーに対する優遇は続くはずです

Y!mobileは「大手キャリアへの不満」と「格安SIM(MVNO)への不安」を解消する、今もっともベストな選択肢です。

当サイトではY!mobileへの具体的な乗り換え方法や、初期設定の仕方までしっかり解説しています。

また、当サイトでご案内しているもの以上にお得な公式キャッシュバックやキャンペーンは存在しないので安心してください。

今のスマホをそのまま使うSIMのみ契約なら、3GB10分かけ放題で1,580円です。

少しだけその気になってY!mobileに乗り換えれば、大手キャリアでの余計な出費を終わりにできます。

当サイトはスマホ代を安くしたいあなたのお役に立てるように頑張ります!

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