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【わかる解説】Y!mobileワイモバイルのデメリットと注意点 よくある誤解

アイキャッチ画像【わかる解説】Y!mobileワイモバイルのデメリットと注意点 よくある誤解
レオノさん
レオノさん
ワイモバイルって実際どうなの?契約する前にデメリットを知っておきたいんだよね
コテツくん
コテツくん
口コミサイトを調査してデメリットや注意点、よくある誤解を集めてきました!実際に使ってるぼくの感想もお伝えしますね

格安スマホなのに大手キャリアと変わらない使用感と評判Y!mobile(ワイモバイル)。

ソフトバンクのサブブランドとして人気を集めるワイモバイルのデメリットや注意点、を口コミサイトから集めてきました。

さらによくある誤解も含めて、誰でもわかるように解説します。

料金プランのデメリット、注意点、よくある誤解

通信データを家族で分け合えるプランがない

ドコモでいうシェアパックといった、通信データを家族で分け合えるプランがありません。

一人ひとりが個人のデータ容量を使う形になります。

なお子回線専用料金プランの「シェアプラン」は音声通話ができません。スマホと併用するタブレット端末用のプランです。

レオノさん
レオノさん
これは逆にわかりやすくていいんじゃない?家族でシェアする形だと使いすぎないように気を使うんだよね

通信データの繰り越しがない

余ったデータ容量(パケット)の翌月繰り越しがありません。

ただ、スマホの使い方が大きく変わらない限り毎月のデータ消費量はさほど変わらないはずです。つまり、今月のデータ容量が余った人は来月も余る可能性が高いということ。

繰り越しができなくても大した問題にはならないはずです

コテツくん
コテツくん
プランSの3GBならともかく、プランMの9GBなら使い切る人は少ないはずです

「他格安SIM(MVNO)より高い」は過去の話

ワイモバイルは他格安SIM(MVNO)より高いというイメージがありますが、

各種割引キャンペーンや2018年9月から基本データ容量が増量されたこともあり、むしろ同程度のプランならワイモバイルの方が安くなる場合が多くなりました。

例えばmineoと比較してみます。

mineo:Dプラン 3GB 10分かけ放題 6カ月間1,383円、以降2,450円

  • 2018年11月6日までの333キャンペーン適用

Y!mobile:スマホプランS 3GB 10分かけ放題 1年目1,580円、2年目2,580円

  • SIM単体契約特別割引などを適用
2年間合計 差額
mineo Dプラン 52,398円 0
Y!mobile プランS 49,920円 ―2,478円

同じ3GB、1回10分かけ放題のプランSで比べると、Y!mobileの方が2,478円も安くなります!

(SoftBankからのMNPはSIM単体契約特別割引の対象外になるので7,122円高くなります)

「ワイモバイルは大手より安いけど他格安SIM(MVNO)より高い」は過去の話になりました。

コテツくん
コテツくん
これはすごいですよ!他の格安SIM(MVNO)を選ぶ理由が無くなったと言ってもいいぐらいです

2年後からはデータ容量が減る

スマホプランSが3GB、Mが9GB、Lが21GBのデータ容量は、データ増量オプション無料キャンペーンが2年間適用されている状態。

2年後にはデータ容量が元に戻ります

プランS プランM プランL
1~2年目 3GB 9GB 21GB
3年目から 2GB 6GB 14GB

ただし、月500円のオプション料金で3年目以降も大容量のままで使うことが可能です

レオノさん
レオノさん
2年後のことはわからないし、今は考えなくてもいいかな?
コテツくん
コテツくん
ぼくはプランMですけど今まで6GBを使い切ったことはないですよ!プランSの人は影響が大きいかもしれないですね

契約手続き上のデメリット、注意点、よくある誤解

2年縛りがある 契約解除料金は9500円

他格安SIM(MVNO)では音声通話プランの場合最低契約期間が1年になっている場合がほとんどですが、ワイモバイルについては大手キャリアと同じく2年間となります。

コテツくん
コテツくん
2年ごとにスマホ代を見直すってことにすればいいと思いますよ。むしろ、2年の間に何度もスマホの乗り換えを検討するのって現実的じゃないです
レオノさん
レオノさん
たしかにずっとめんどくさくて大手キャリア使い続けてきたぐらいだからね。2年ごとに見直すきっかけができたと思えばいいかもだね

SoftBankからのMNPはSIM単体契約特別割引の対象外

他社からのMNPで、SIMカードのみを契約すると、SIM単体契約特別割引が2年間適用になります。

プランS プランM プランL
月々の割引額 -400円 -600円 -600円
2年間の割引総額 9,600円 14,400円 14,400円

このSIM単体契約特別割引はSoftBankからのMNPの場合は対象外です。

SoftBankからY!mobileへの乗り換えを検討している人は注意が必要です!

レオノさん
レオノさん
これはSoftBankの人にとってはイタイなぁ
コテツくん
コテツくん
ソフトバンクグループ内での移動になっちゃうんでわからなくもないんですけど。。残念ですよね。

SoftBankで買った端末でもSIMロック解除が必要

ドコモやauの場合には系列の格安SIM(MVNO)にMNPする場合にはスマホ本体のSIMロック解除が必要ありません。

しかし、ワイモバイルの場合はSoftBankで購入したスマホでもSIMロック解除が必要になります。

ただ、手続きはオンラインで簡単に出来るので心配することはありません。

レオノさん
レオノさん
えーSIMロック解除ってめんどくさいんじゃないん?
コテツくん
コテツくん
楽勝です!知らないから難しく感じるだけってパターンですよ。SIMロック解除しておいた方が高く売れますし、むしろやっといた方がいいですよ

店頭サポートは大手キャリアより物足りない

実店舗をほとんど展開していない格安SIM(MVNO)会社が多い中、ワイモバイルはソフトバンクの店舗にワイモバイルを併設する動きを加速しています。

その数はすでに全国で1,000店舗を超えています。

ただし店員さんの数が少ないお店が多く、待ち時間が長くなることも。

あくまで万が一のサポートとして考えておくのがいいですね。

まとめ

最後にもう一度デメリット注意点、よくある誤解をまとめておきます。

  • 通信データを家族で分け合えるプランがない
  • 通信データの繰り越しがない
  • 他格安SIM(MVNO)より高い(これは誤解)
  • 2年後からはデータ容量が減る
  • 2年縛りがある
  • SoftBankからのMNPはSIM単体契約特別割引の対象外
  • SoftBankで買った端末でもSIMロック解除が必要
  • 店頭サポートは大手キャリアより物足りない

いかがでしたか?

気になるデメリットがあったとしても、今使っているキャリアや迷っている格安SIM(MVNO)と比較して考えてみてください。

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