PayPay

PayPayの導入方法!店舗向けにメリットデメリットを徹底解説!!

店舗向けPayPay導入方法

【最重要】
10月1日からの
キャッシュレス・消費者還元事業

PayPay独自の上乗せキャンペーン

「まちかどPayPay」
開催決定!

通常5%還元の店舗で
PayPayなら5%上乗せ

最大10%が戻ってくる!

【PayPay社お知らせ】

\スマホ決済 まずはPayPayから/App Store

Google Play

【PayPay加盟店申込ページ】

10月からのキャッシュレス・消費者還元事業の開始が目前に迫り、PayPayのメディア露出が激増しています!

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは消費税の10%に増税に合わせて、国が行う補助事業。

対象店舗でキャッシュレス支払いすれば2%もしくは5%の還元が受けられます。

予算は2,798億円。

100億円どころの騒ぎではないお金が動きます。

PayPay独自のキャンペーンもさらに上乗せする形で実施。

通常なら5%還元の店舗が10%還元に倍増します!
PayPayはソフトバンクグループが運営する、スマホを使ったQR決済システムです。

「キャッシュレスといえばPayPay」というイメージはもはや消費者にも定着しました。

乱立しているキャッシュレス決済ですが、「PayPayはとりあえずおさえておく」という方が大多数です。

PayPayの本当の顧客は一般の消費者ではなく、導入する側の店舗オーナー。

初期導入費用、決済手数料、入金手数料、全てを0円にして、店舗側のハードルを徹底的に下げています。

この記事では、店舗オーナー向けに

  • PayPay概要、メリットデメリット
  • 導入申し込み方法
  • 最大1万円加盟キャンペーン
  • 【超重要】キャッシュレス消費者還元事業について
  • できるだけ早くPayPayを導入した方がいい理由

などをわかりやすく解説します。

マスコミで取り上げられる機会も激増中、9月20日は「情報ライブ ミヤネ屋」、直撃LIVE グッディ!」などで特集されています。

PayPayの導入を見送った場合、または導入が遅くなった場合、店舗の集客や売り上げに大きな影響を及ぼす可能性があると当サイトは考えます。

PayPayを導入しようか迷っている経営者の皆さんがスッキリと申し込みを出来るよう、お役に立てれば幸いです。

\検討中の店舗オーナーの方はこちら/

【PayPay加盟店申込ページ】

Contents

PayPayとは?


PayPayとはスマホアプリを使った、代金支払いの仕組みです。
ソフトバンクグループのPayPay株式会社が運営しています。

メディアやSNSで毎日のように話題になった「100億円キャンペーン」はもちろん、SNSの活用や、軽快なダンスのTVCMなどプロモーション戦略が圧倒的に上手く、ごく短期間の間に“キャッシュレス決済の本命”と言われるほどになっています。

PayPayの利用者 1,500万人突破

PayPayの累計登録者数はすでに1,500万人を突破しています。(2019年10月時点)

2018年10月のサービス開始から丸一年、驚異的なスピードです

楽天カードですら数年かけて累計発行1,700万枚(2019年3月時点)なので、PayPayがいかに異常な勢いで消費者に広まっているかがよくわかります。

コテツくん
コテツくん
インパクトが弱いと言われた第2弾100億キャンペーン前後でも、PayPay登録者数は300万人以上増えています

PayPayが使える店舗数 すでに15万店舗突破

PayPayの導入店舗数はすでに150万店舗を突破しています(19年10月時点)
代表的なお店を例に挙げると、

コンビニ各社、ドラッグストア各社、家電量販店、などは業界の大手企業の全てが使える状況になっています。

また、ユニクロも8月8日から導入が始まっており、少なくとも年内はPayPay以外のQR決済を導入しないことをわざわざ発表しています。

食品スーパーも9月キャンペーンの効果で相当数が増えています。

それらの店舗ではペイペイ使えますのステッカーやノボリが立てられ消費者が目にする機会も激増しています。

コテツくん
コテツくん
消費者がよく行くお店を軒並み抑えてます。
トラキさん
トラキさん
クレジットカードと同じで、「PayPayは使えるのが当たり前」みたいな雰囲気になっていく気がするよ

認知度 1位を継続

PayPayオーナー向け

QR決済としてはかなり後発組だったPayPayですが、18年12月に日本では前例のない規模のプロモーション「100億円キャンペーン」を仕掛けます。

その強烈なインパクトで、ネットメディアやTV番組で連日取り上げられることとなり、巧みなSNS戦略も相まって爆発的な知名度を獲得しました。

以降も継続的なプロモーション、大量のTVCMなどでリードを守り、現在に至るまでQR決済の認知度1位を継続しています。

国と大企業がQR決済を推進

PayPayオーナー向け

日本はキャッシュレス決済比率が18.4%(2015年時点)と海外に比べかなり普及が遅れています。

外国人観光客が押し寄せる2020年東京五輪や、2025年の大阪万博を目前に控え、国はキャッシュレス決済を全力で広めていくことを決定しました。

PayPayなどのキャッシュレス決済は、各社が自助努力だけでやっているのではなく、国や経済界全体から強烈な後押しを受けているということです

国の目標は2025年までにキャッシュレス決済比率を40%にすること。

言い方をかえると、クレジットカードやPayPayなどで支払いをする人が、2025年には今の倍以上になることを国は目指しています。

コテツくん
コテツくん
逆に言うと、現金で支払いをする人がそれだけ減るってことですね
トラキさん
トラキさん
そうなる可能性は高いと思うよ。

国全体で新しいことをすれば、お金が回って景気が活性化されるはず。

儲かる可能性がかなり高いから、通信各社やクレカ業界が一斉にキャッシュレス決済に参入してるってことだと思うよ

コテツくん
コテツくん
むしろ、参入しないことのリスクの方が怖いと考えてる雰囲気ですよね。
トラキさん
トラキさん
でも、お店側からするとやっぱり導入する手間がかかるし、ついつい先延ばしにしちゃうオーナーさんも多そうだよ
コテツくん
コテツくん
先延ばしにするのは危険だと思いますね。

できるだけ早く導入しないと大きな損失を生む可能性があります。

当サイトが考える「できるだけ早くPayPayを導入すべき9つの理由」を説明しますね。

それが、この記事の本題なんです

【PayPay加盟店申込ページ】

できるだけ早くPayPayを導入すべき9つの理由

1.「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗になるにはキャッシュレス決済導入が必須条件

2019年10月に消費税が10%に増税されます。

国は増税緩和策として、キャッシュレス決済で支払いをすれば2%〜5%分を還元する事業を実施します。
現金での支払いは対象外、還元はゼロです。

期間は2019年10月から2020年6月まで。
9ヶ月間という、かなりの長期間です。

国の予算は2,798億円。
100億円どころではない金額が動きます。

9月下旬に入り、すでに毎日のようにどこかのメディアが特集しています。

ただでさえシビアな消費者が、キャッシュレス還元事業の店舗を選んで買い物をするようになることは確実です。

この「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗になるには、自店舗にキャッシュレス決済の仕組みを導入していることが大前提です。

そして、その後キャッシュレス消費者還元事業の申し込みも別途必要になるため、多少の時間が必要になります。

まずはPayPayで加盟店申込を完了させることが、最優先事項です。

キャッシュレスポイント還元事業の審査申し込み数は58万店舗(9月5日時点)。

これは実は国の想定の3割にも満たない状態。

マスコミでの露出が激増することにあわせて、遅れを取り戻すように申し込みが殺到すると国は見込んでいます。

10月の事業開始以降も継続して申し込みは受け付けられますが、1日申し込みが遅れるとその何倍も審査に時間がかかることになるかもしれません。

その間、お店の売り上げが大きく左右される可能性も否定できません。

【キャッシュレス・ポイント還元事業公式サイト】

コテツくん
コテツくん
PayPayなどのキャッシュレス決済に対して、国の予算から還元されます。

お店側には負担はありません

トラキさん
トラキさん
この還元事業を実施して、一気にキャシュレス決済比率を上げるというのが国の狙いの一つだね
コテツくん
コテツくん
TVやネットや新聞、毎日どこかで特集されてます。

正直、この事業が実施されるという一点だけで、PayPayを導入するには十分な理由です。

むしろ導入しなかった場合のリスクは計り知れません

トラキさん
トラキさん
ライバル店が導入する可能性がめちゃめちゃ高いもんね。

対象店舗リストは見ておいた方がいいかも。

【PayPay加盟店申込ページ】

2.国の還元事業に合わせて、大きなPayPayキャンペーンの開催が確実

国が行うキャッシュレス・消費者還元事業は、キャッシュレス業界側にとっても大一番の勝負になります。

国の事業に合わせて、キャッシュレス各社が独自の還元キャンペーンを上乗せで実施できるからです。

国側はもともとそれを想定しており、独自キャンペーン上乗せ実施にあたってのガイドライン的な資料を各社に配布している状況です。

この10月からの数ヶ月間で、乱立する“○○Pay”競争を勝てるかどうかが決まります。

PayPayは10月1日から11月末まで中小店舗を対象に5%の上乗せ、合計10%の還元を実施します。

お店側はPayPayさえ導入しておけば、何の負担もなく、顧客に対して10%の還元ができるということになります。

PayPayを導入していないお店では当然、何の還元もできません。

10%引きのお店と、割引なしのお店。
よほど商品力に差がない限り、勝負は明らかです。

トラキさん
トラキさん
これって、大ごとなんじゃないの?

イオンの5%オフの日だって売り上げにすごく影響するって話なのに。

コテツくん
コテツくん
10%は大きいですよ!

【PayPay加盟店申込ページ】

3.SoftBank/Y!mobileユーザーに対する猛烈なプッシュ

4000万回線を超えるSoftBank/Y!mobileのユーザーに対して、PayPayの利用を促すような猛烈なプッシュが始まっています。

スマホの割引を、PayPay残高プレゼントに切り替え

総務省はスマホ本体の過剰な割引販売をやめるようにスマホ大手3キャリアに求めています。

その対応策としてか、SoftBank/Y!mobileでは2019年5月から、スマホの契約者に対し、本体を割引するではなくPayPay残高をプレゼントするというやり方が始まっています。

Y!mobileでは8月から5周年キャンペーンが実施されていますが、その内容は契約者に対するPayPay残高のプレゼントになっています。

これによって、docomoやauからMNPしてきた人に、いきなりPayPay残高が付与されることになります。

また、機種変更も対象になっているので、これまでPayPayを使っていないSB/Y!ユーザーも、機種変更のときには自動的にPayPayが付与されます。

SB/Y!ユーザーの数は合計4,000万回線以上。
そのユーザー内のPayPay利用率は今後飛躍的に伸びていくことが予想されます。

コテツくん
コテツくん
いきなり数千円のPayPayがもらえちゃうんですもん。

お!ってなりますよね

トラキさん
トラキさん
試しに一度、使ってみるかって思う人が多いよね、きっと。

PayPayキャンペーン時の優遇による好印象

SoftBank/Y!mobileのユーザーは過去2回のPayPayキャンペーンの際に、異次元の優遇を受けています。

第1弾キャンペーンでは「全額戻ってくるキャンペーン」の当選確率がdocomo/auユーザーの4倍。

第2弾キャンペーンでも「やたら当たるくじ」の当選確率が事実上、他キャリアの2倍となっていました。(SB/Y!ユーザーが無料登録されるYahoo!プレミアム会員の当選確率が2倍)

PayPayをよく使っているSB/Y!ユーザーなら、そのほとんどが優遇を受けた経験があると推測できます。

その嬉しい経験があれば、「PayPayでの支払い」という行為そのものに良い印象が残っているはずです。

【PayPay加盟店申込ページ】

4.ライバル各社と一線を画するプロモーション戦略

QR決済には大手3大キャリアや楽天、LINEなどが参戦しています。

docomoはd払い、auはauPay、楽天Pay、LINE Pay とそれらは自社の名前をつけているものがほとんど。

そのため、そのブランドのスマホを使っていないと利用できないと誤解しているユーザーが多くいます。

ですが、PayPayだけはソフトバンクPayやヤフーPayにはせず、ソフトバンクグループとのつながりをあえて薄めました。

このことによって、SoftBank/Y!mobileユーザーしか使えないという誤解、先入観を与えずにユーザーを拡大することに成功しました。

昨年12月以降、各社様々なプロモーションを行っていますが、果たして100億円キャンペーン以上にインパクトを与えたものがあるでしょうか。

これからも各社のプロモーションは続くはずですが、QR決済といえばPayPayというほどの認知度を勝ち取ったソフトバンクグループが、認知度1位の座を簡単に渡すはずはありません。

“〇〇Pay”を全て導入するのは現実的ではありませんが、PayPayを最優先にするのがもっとも収益がアップが期待できる正しい選択だと言えます

【PayPay加盟店申込ページ】

5.ライバル店がどんどん導入している現実

大手チェーン店ばかりではなく、ローカルな中小のお店がどんどんPayPayを導入しています。

PayPayアプリで「近くのお店」を調べてみると、使えるお店の多さに驚くかもしれません。

もしも「近くのお店」の中にライバル店の名前があったら、気づかないうちに顧客を奪われている可能性があります。

PayPayが使えるという理由で、セブンイレブンではなくファミリーマートやローソンを選ぶようになったという声がSNS上でもチラホラ見られました。

一度失ったお客さんを取り戻すのは簡単ではありません。

「PayPayが使える」ことでお客さんが増えることはあっても、減ることはまず無いはずです。

【キャッシュレス・ポイント還元事業公式サイト】

【PayPay加盟店申込ページ】

6.スーパーでも使える!普段使いになるPayPay

PayPayの加盟店舗数はすでに100万店を超えています。

コンビニやドラッグストアでは大手チェーンで使えないところはありません。

イオンでの全店展開も準備中です。

そして8月からはユニクロとGUが導入開始、年内はペイペイ以外のコード決済は導入しないと発表しています。

一般の消費者にとって身近な小売店を、PayPayは戦略的にしっかりと押さえてきています。

トラキさん
トラキさん
スーパー、ドラッグストア、コンビニ。毎日どれかでは買い物してるもんね。
コテツくん
コテツくん
「いつも行くお店で使えるんだから、どこででも使えるはずだ」っていうイメージがついてきてます。
トラキさん
トラキさん
そのうちに「あれ、このお店はPayPay使えないのか」みたいになるかもしれないね

【PayPay加盟店申込ページ】

7.ネットショッピングでPayPayが使える

これまでは実店舗でしか使えなかったPayPayですが、6月からはYahoo!ショッピングでも使えるようになりました。

Yahoo!ショッピングは利用者が急増しています。
2018年6月時点で、Amazonと楽天の利用者がそれぞれ4,000万人、対するYahoo!ショッピングは2,600万人という調査結果がでています(18年8月ニールセンデジタル調査)

もちろん、Yahoo!ショッピングで買い物をするもらえるポイントもPayPayに変更されることが決まっています。

PayPayが実店舗とネットショッピングの両方で使えるようになれば、Yahoo!ショッピングでたまったPayPayを使って、実店舗で買い物をするという流れが起こるはずです。

【PayPay加盟店申込ページ】

8.クレジットカードよりも身近になるPayPay

コンビニではPayPayを使っている人を見るのは珍しいことではなくなりました。

対して、コンビニでクレジットカードを使う人は多くはないでしょう。

「クレジットカードは使いすぎるから危ない」という考え方もいまだに根強く残っています。

ですが、PayPayなどのQR決済は「新しい時代の流れ」としてとらえられている風潮があります。

ネットやSNSでは主に節約志向の主婦層の間で「家計の節約にはPayPayがオススメ」という声も見られるようになってきており、消費者にとってどんどん身近な存在になってきています。

中小店舗としても、“流行り”のPayPayを導入するメリットは大きいといえます。

【PayPay加盟店申込ページ】

9.ソフトバンク本体が資本参加、さらなる大企業参加の呼び水に

PayPayはソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の共同出資会社PayPay株式会社が運営しています。

ここに5月9日、グループの本体であるソフトバンクグループ株式会社が資本参加しました。

資本金は460億円から920億円に倍増され、よりいっそうの本気度を経済界全体に印象付けた形になります。

ソフトバンク・孫正義会長の卓越したカリスマ性を知らない経営者は日本にはいません。

まだPayPayに参加していない大企業にとっても、判断を急がれる状況になっています。

トラキさん
トラキさん
むー。。。機会損失どころの話じゃなさそうだね。

PayPayを入れていないことで、経営に影響が出てくるお店も出てきそうだ

コテツくん
コテツくん
10月までには消費者の多くが「PayPayはどこの店でも使えて当たり前」みたいになってる可能性もあると思います。

もしも「うちはそういうのはいいや」なんてオーナーさんがいたら、危険すぎる感覚かもしれません。

それじゃあ、PayPayの導入申し込み方法の解説に移ります!

【PayPay加盟店申込ページ】

PayPayの導入申込の方法

PayPayはオーナー側からいつでも好きな時に申込みができます。
内容も簡単で、ほとんどの場合で10分もかかりません。

申込方法は2通り。

  1. PayPay公式サイトから
  2. PayPayアプリから

ここでは1.PayPay公式サイトからの申し込み方法を解説しますが、PayPayアプリからの場合もほとんど同じ流れで申し込みが可能です。

1.PayPay公式サイト申し込み画面へ

下記のリンクから公式サイトの申し込み画面を開きます。

\検討中の店舗オーナーの方はこちら/

【PayPay加盟店申込ページ】

店舗向けのページに移動して、このような画面が表示されます。

PayPayオーナー向け

この画面に移動すればOKです。

「加盟店申込みをする」をクリックして、次の画面に移ります。

2.「PayPay加盟店のお申し込み」に必要事項を入力

PayPayオーナー向け

上記の画面が表示されたら、必要事項を入力していきます。

  • 申込者氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 連絡先電話番号
  • 連絡可能な時間帯(任意)
  • 事業形態
    (法人か個人事業主かを選択します)
  • 法人名(個人事業主の場合は不要)
  • 法人番号(個人事業主の場合は不要)
  • キャンペーンコード(任意)

キャンペーンコードですが、これはすでにPayPayを使っている店舗オーナーから教えてもらう必要があります。

ただし、もらえる額は最大でも2,000円。

なので、いったんキャンペーンコード無しで申し込みを終わらせてから、紹介する側としてキャンペーンを利用する方が効率的だと言えます。

入力が終わったら「確認」をクリックします

3.審査情報の入力

内容確認が終わると、入力したメールアドレスにメールが届きます。
なかなか届かないようなら、迷惑メールフォルダに入っていないか確認してください。

そのメールのリンク先で、追加の情報を入力していきます。

法人の場合

  • 法人番号

わからない場合は国税庁のサイトから簡単に確認できます

個人事業主の場合

下記の本人確認書類のうち、どれか1点の写真が必要になります

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明証
  • パスポート
  • 国民健康保険被保険者証
  • 在留カード
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

スマホで書類の写真を撮って、その画像を入力フォームの指示通りにアップロードするだけで大丈夫です。

業種によって追加の書類が必要になる場合がありますが、ほとんどの場合でこれだけでOKです。

【PayPay加盟店申込ページ】

3.審査待ち

申し込みが終われば、あとはPayPay側での審査を待つだけとなります。

通常約2営業日で審査結果の返信メールが届きます。

4.「ご利用開始のお知らせメール」が届けば即利用可能!

問題なく審査を終了すれば「ご利用開始のお知らせメール」が届きます。
このメールが届いた直後からPayPayの利用が可能となります。

この後は、PayPayの管理画面の初期設定や、実際にレジ前で使うアイテムの準備になります。

PayPay公式サイトに用意されている【加盟店様用スタートガイド】を参考に進めれば迷うことはありません。

コテツくん
コテツくん
これだけでOKです。要は、オーナー側ですることは、簡単な申込情報の入力だけです!
トラキさん
トラキさん
とにかく手間がかからないようして、加盟しやすくしてる感じだ
コテツくん
コテツくん
それじゃあ、PayPayの特徴とかメリットについて説明しますね

PayPayの特長、メリット

専用機器は一切不要!QRコードを貼っておくだけでOK

PayPayオーナー向け

PayPayを利用するのに、専用機器は一切必要ありません。

PayPayでの決済方法は2パターンあります。

  • ユーザースキャン方式
    →お客さん側が店舗のQRコードを読み取って決済する
  • ストアスキャン方式
    →お店側がお客さんがスマホに表示したバーコードを読み取って決済する

飲食店や個人経営店舗で主流なのは、お客さん側が店舗のQRコードを読み取って支払いをする「ユーザースキャン」方式です。

この方式の場合なら、店舗側がすることはレジ前などに店舗専用QRコードを貼り付けておくことだけです。

コテツくん
コテツくん
もう一つはお客さんがスマホにバーコードを表示させて、店側がそれを読み取る「ストアスキャン」方式もですが、それだと手数料がかかってきます
トラキさん
トラキさん
大手のチェーン店とか以外なら、手数料が無料になる「ユーザースキャン」方式が多いみたいだね

初期費用、決済手数料、入金手数料全て0円で始められる

PayPayオーナー向け

PayPayは導入から利用まで費用が一切かかりません。

  • 初期導入費
  • 決済手数料
  • 入金手数料

これらが全て無料です。

なお、決済手数料が無料になるのは「ユーザースキャン方式」の場合だけで、「ストアスキャン方式」の場合は無料にはなりません。

また、「ユーザースキャン方式」の場合も2021年9月30日以降は有料となる可能性があります。

入金手数料はジャパンネット銀行の場合は永年無料、そのほかの銀行の場合は2020年6月30日まで無料です。

ジャパンネット銀行はPayPayと同じくソフトバンクグループのネット銀行なので、全体的に優遇されています。

トラキさん
トラキさん
この辺りの費用が負担になって、クレジットカードを導入できていない店舗がすごく多いんだよ
コテツくん
コテツくん
お金がかからずに始められるって、やっぱり経営する側としてはめちゃめちゃ大きい魅力ですね

最短翌日 早い入金サイクル

PayPayオーナー向け

売り上げはとにかく早く現金として入ってきてほしいところ。

クレジットカードの場合は月に数回の入金日にまとめて入金されるのが普通です。

ですがPayPayなら、ジャパンネット銀行利用の場合で翌日、そのほか金融機関の場合でも翌々営業日には入金されます。

コテツくん
コテツくん
正直、いいことばっかりです。
トラキさん
トラキさん
費用0円は本当に大きいよね。

「儲かったらラッキー、とりあえず試してみよう」って気軽に思えるもんね。

それじゃあデメリットは?

コテツくん
コテツくん
デメリットというか、事前に知っておいた方がいいかなと思うことをご紹介しておきます。

ただ、せっかく導入に前向きになってる方を迷わせたくはないので、気になることと一緒にこう考えればいいよという考え方もお示ししますね

【PayPay加盟店申込ページ】

PayPay導入のデメリット、気になること

ストアスキャン方式の場合は手数料が無料にならない

お店側がお客さんがスマホに表示したバーコードを読み取って決済する「ストアスキャン方式」の場合は、決済手数料が無料になりません。
また、バーコードを読み取る機器が必要になります。

コテツくん
コテツくん
ストアスキャン方式は費用がかかってしまうので、ほとんどの個人経営店はユーザースキャン方式にしています。

ユーザースキャン方式の場合、お客さんに慣れが必要

ユーザースキャン方式であれば手数料は無料になりますが、お客さん側にQRコードを読み取って会計金額を入力するという手間が発生します。

慣れていないお客さんに対しては、お店側が丁寧に説明する必要が生じてくるかもしれません。

トラキさん
トラキさん
これは気になるね、レジ前でもたつかれると他のお客さんを待たせることになる。
コテツくん
コテツくん
レジスタッフに対応を教えておく必要がありそうです。

ただ、ストアスキャン方式のお店はガンガン増えてるので、お客さんもすぐに慣れると思います

【PayPay加盟店申込ページ】

決済手数料はいずれは有料に

ユーザースキャン方式の決済手数料無料は2021年9月30日まで。

それ以降は有料化される可能性があります。

ただし、ペイペイ社は「手数料で稼ぐビジネスモデルにはしない」と断言しています。

PayPayアプリの中には今後、PayPayモールやPayPayフリマといったショッピング機能が追加されます。

手数料から離れ、新たなマネタイズの手法を組み立てている状況です。

コテツくん
コテツくん
いずれは必ず有料化されると思います。

PayPayも儲けないといけないですもんね。

ただ、一般的なクレジットカードよりも高い手数料になる可能性はないと思います。加盟店の多さが生命線ですから。

トラキさん
トラキさん
店舗側としてはそれまでにお客さんを捕まえて、お店を大きくしておきたいところだね。/chat]

コテツくん
コテツくん

そうですね!

万が一思ったようにならなかった場合には解約すると決めておいたらいいかもですね。

【PayPay加盟店申込ページ】

セキュリティは大幅改善済み

第1弾キャンペーンの際にはセキュリティの甘さからクレジットカードの不正利用につながったケースがありました。

ですが本人認証サービス(3Dセキュア)の導入以降、大幅に改善されており、第2弾キャンペーン中の不正利用率は0.0004%にまで下がっています。

コテツくん
コテツくん
ここは大企業の底力を見せつけた印象です。

迅速に対応してイメージの悪化を抑えました

トラキさん
トラキさん
本当は100億円キャンペーンの開始前に徹底してほしかったところだけど。

一回失敗してるんだからもう二回目は無いって、社内でも徹底してることに期待しよう

コテツくん
コテツくん
PayPayはがいまいちばん安全なスマホ決済の一つであることは間違いないですね

もちろん最後はオーナーさんご自身の判断ですが、当サイトなりの観点ということで目を通していただければ幸いです

【PayPay加盟店申込ページ】

まとめ PayPayはキャッシュレス社会に必須 なるべく早く導入するのがおすすめです

店舗向けPayPay導入方法

以上、店舗オーナー向けのPayPay導入についての解説でした。

PayPayはQR決済で認知度第1位。

初期費用、決済手数料、入金手数料、0円で導入できます。

今後のキャッシュレス社会に向けて、導入は必須です。

「キャッシュレス・消費者還元事業スタートは目前です。猶予はありません。

PayPayを導入することで、お客さんが増えることはあっても減ることはないはずです。

当サイトは、PayPay導入を考える店舗オーナーの皆様を応援します!

\検討中の店舗オーナーの方はこちら/

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